現在表示されているページ

 

乳腺炎になりにくい・母乳によい食べ物


前回の記事では乳腺炎の原因になる、7つの要素についてお話しました。

乳腺炎の原因は1つだけではない。自分のタイプを知れば対策がわかる。

今回は乳腺炎になりにくい食べ物、母乳の質を良くするとされている食べ物について書いてみたいと思います。

だから授乳期間は一日何度も輸血しているようなもの。

お腹がすくわけです。

食べたもので味や質が変わることもあります。

私自身の経験だと、脂っぽい食事が多い時には「サバのような油臭さ」を感じました。

味の違いで飲まないという、繊細なあかちゃんもいます。

文句を言わずに飲んでくれても、体調(乳児湿疹の悪化・便秘など)に現れることも。

サラサラで青っぽく透明感のある白色がよいとされていて、黄色っぽくドロドロだと詰まる可能性があります。

母乳によくない食べ物・よい食べ物

まずは【危険】なもの。

  • お餅:昔は食べろと言われたらしいですが、栄養が十分にとれる今の時代、詰まります。私はみたらし団子が引き金になって乳腺炎になったことがあります。
  • ケーキ・チョコ・洋菓子類:糖分+油分は危険なコンビ。食べたら他で節制する気持ちで。
  • 油を多く使った料理:母乳が油臭くなる気がします。
  • 乳製品:意外ですが、あかちゃんにとってはあまり良くないようです。湿疹が強くなることも。
  • 香辛料が強いもの:カレーはラードで固めているルーも多いので油分も多く、気をつける必要あり。

では【安心して食べられる】ものは?

  • お米:お腹がすいたら、おにぎり!安心して食べられ、腹持ちもいいです。
  • 味噌汁:身体が喜びます。ご飯・納豆・具だくさん味噌汁が最強コンビ。
  • 鶏肉:皮をはずした胸肉や、ささみが特によい。
  • 海藻:わかめ・ひじきなど。
  • 野菜:特に根菜。サラダにするときはドレッシングにも少し注意。
  • あたたかい飲み物:ノンカフェインのものがよい。

気楽にいくのが一番

とはいえあまりストイックになりすぎると、ストレスがたまります。

前回の記事でも書きましたが、乳腺炎は色々な要因がからみ合って起こるもの。

自分の体質や子どもをみながら、ほどほどに気をつけるくらいがよいと思います。 

乳腺炎の原因は1つだけではない。自分のタイプを知れば対策がわかる。

意外と見落としがち。大事なのが水分補給

経験上「あたたかい」飲み物をまめにとることは大切。

1ヶ月で乳腺炎になり、母乳外来にお世話になったとき。

「母乳過多の場合、水分は控えたほうがいいですか?」と聞くと、きっぱり「NO」。

授乳中はどんどん水分が取られてしまう。

だから多めに水分を取らないと、母乳がドロドロになってしまいます。

そして便秘になります。

母乳の生成が少ない場合ももちろん、あたたかい水分をたくさんとると良いとのこと。

私はルイボスティー・ノンカフェインの紅茶・たんぽぽコーヒー・ハーブティーなど、たくさんそろえて楽しんでいます。

みんな寝た後ほっと一息。至福のときです。

甘いものが食べたくなったら

早めの時間に食べる・洋菓子より和菓子・食べたら夜ごはんは軽めにする、を意識しています。

比較的安心して食べられて活用しているのが「ベビー用のお菓子」。

たまごボーロなど、小分けの袋にはいっているのでそれを1つ(いや、2つ食べることも)。

冬にはひたすら焼き芋を食べていました。

生産過多の場合は芋類も食べ過ぎるとよくないそうです。

でも焼き芋ってそんなにたくさん食べられないので、私は食べ過ぎて問題が起きたことはありません。

そして最近ママ先輩からいただいたのがこちら。

きなこねじり

成分

安心して食べられる材料。

懐かしい味で美味しいです。

息子に見つからないように食べました。

カルディコーヒーファームで購入できるそうですが、Amazonでも見つけてしまったのでリピートしています。

もへじ 三温糖きなこねじり 170g

もへじ 三温糖きなこねじり 170g

母乳にいい食事は、実は子どもにとっても家族にとっても良い食事。

妊娠・出産・育児は食事を見直すチャンス。

無理しすぎず家族みんなで健康になれれば、と思います。

■コトノカ商品入荷のお知らせ

Jellycat(ジェリーキャット)小花柄うさぎのぬいぐるみ



Jellycat Blossomシリーズ Sサイズ:2592円/Mサイズ:3780円

ふわふわの質感と、小花柄のコンビネーションが可愛い人気シリーズに新しいサイズが入荷しました!

今回は、シルバーのみですが今後別カラーの入荷予定です。お楽しみに。