子どもに甘いもの、どれくらいあげる?


甘いもの、大好き

最近の長男4歳。甘いものに目がない。あまりに好きすぎて、突然「僕は、あまいものがすきなんだ〜^^」と叫び、周りの方から生暖かい目で見られることも。

あまいもの

甘いものは美味しい。気持ちはわかります。

でも、毎朝起きると「何か甘いもの食べたい」。スーパーに行くと「何か甘いもの買って」。魔力に完全に取り憑かれてしまっています。

これは良くないと思いつつ。スーパーで「これほしいな〜」とあめ玉やグミを持ってこられると「面倒だから」という理由で買ってしまったりしています。

ここでダダをこねられても…とか、20円だしまあいいか…とか。自分でもダメな親と日々反省…。

甘いものは別腹?

以前読んだ、こちらの本。

なぜ、子どもはピーマンが嫌いなのか?―まくうち流70点の食育講座 (西日本新聞ブックレット―シリーズ・食卓の向こう側)

なぜ、子どもはピーマンが嫌いなのか?―まくうち流70点の食育講座 (西日本新聞ブックレット―シリーズ・食卓の向こう側)

メインテーマは粗食のすすめなのですが、甘いものに関して面白い記述がありました。

焼き芋、芋ようかん、スイートポテト、スナック菓子。さて、これらを食後に出された場合、どれなら腹八分目の状態でも食べられますか?

おそらく、スナック菓子→スイートポテト→芋ようかん→焼き芋ですよね。

人は、「自然そのまま」の甘みだけでは食べ過ぎないけれど、「+砂糖」「+砂糖+脂肪」「+砂糖+脂肪+うま味調味料」によって、どんどん食べ過ぎてしまうそうです。

耳が痛いです。小さい子の肥満や成人病も増えているという昨今、なんとか軌道修正をして、せめて質のよい甘みを与えていかないと、、と思います。

昨日、いつものように帰宅するやいなや「甘いもの食べたい」という息子。ためしにキュウリを一本あげたところ、「まるかじり〜」と喜んで食べ、満足していました。案外子どもは何でもいいのかも^^。

ただ、もうひとつ気になることも。

私の周りには、幼少期に甘いものやジャンクフードをかなり制限されて育った男性が数人います。

彼らは、その反動で大人になってから浴びるようにお菓子を食べているのです(笑)

どちらにせよ、ほどほどが大事なのかもしれませんね。