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あかちゃんが泣き止まない!


自己主張、はじまりました

次男が生まれてしばらくしたころ。知人から「どう?あかちゃん」と聞かれるとこう答えていました。

「次男って手がかからないのか、空気みたいな感じ」

その頃の自分に言ってあげたい。そんなわけはないと。2ヶ月をすぎると、空気と呼ぶには激しい主張で泣き始めました^^

眠いなら寝ればいいのに

男性陣(夫・長男)は「おなかすいてるんじゃないの?」と気軽に言います。でも授乳をしようとしても断固拒否されることもしばしば。次男の激しい泣き理由は「眠い」がほとんどなのです。

寝たいならどうぞどうぞ、と言いたいところ。でも、あかちゃんは眠いのにうまく眠れない時があるのですよね。

「寝かせなきゃ」と思うとしんどい

家の中であかちゃんと向き合って、なんとか寝かせようと奮闘。これはかなり精神的にきつい。

何で寝ないの?これだけ抱っこしてるのに!もう嫌…あ、やっと寝た、と思ったら10秒で起きたわ…(以下ループ)。

次男は外に出ると泣き止むタイプ。最近は気候もよいので、頑張らずに早めに外にでることにしています。

ウエルカムな場所を探そう

抱っこorベビーカーで歩いているとすぐに寝る次男。せっかくなので、たまに+αのご褒美・気分転換をしてしまいます。

泣き止まない

「寝たらあの和菓子屋でおまんじゅうを買って、公園のベンチで食べよう」「思い切って今日は、ファミレスに入って甘味パフェを食べてしまおう」。そんな目標を立てながら歩くとウキウキ。

ただし、いつ起きてギャーンと泣くかわからない。そんなとき、冷たい視線を浴びてしまうと気分転換どころかストレスがたまります。

なので、あかちゃんを好意的に受け入れてもらえる場所をいくつか知っておくとよいですよ。あの公園なら子育ての先輩であるママたちがいるから大丈夫とか、あの店のおばちゃんは優しい!とか。

 密室で一日あかちゃんと向き合う。すごく孤独ですよね。知らない誰かにでも「あかちゃん何ヶ月?かわいいわね〜」といってもらえるだけで、なんだかすごく嬉しくなるんです。

煮詰まったら、とりあえず外!で気楽にいこうと思います。