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慣らし保育、スタート


 保育園1

4月から保育園スタートの子どもたち

今週からはじめての保育園、という子も多いのではないでしょうか。

最初は1〜2時間の慣らし保育からはじまり、少しずつ保育時間を増やしていきます。

子どもも、ママも、涙目。

息子の通う保育園にも、小さなニューフェイスたちが仲間入り。

最初のうちは、子どもは大泣き。初めてママの手を離れる子も多いでしょうから当然です。

と、同時にママもお別れ時に涙目。

そんな姿を見ていたら、長男をはじめて保育園に預けた時のことを思い出しました。

特に慣らし保育期間中は、その1〜2時間がソワソワ。身体の一部が足りないような不思議な気持ち。

そんなとき、もしこんな言葉を聞くと、落ち込みますよね…

  • 「こんな小さいうちから保育園なんてかわいそうに、まだママがいいわよね〜」
  • 「本当にもう働きにでなきゃいけないの?」

言う方は軽い気持ちで言っているような言葉でも、心にグサっとささります。

大丈夫、大丈夫。

いつから保育園に行くか。パパ・ママがよくよく考えて決めたこと。

職場の都合、家庭の事情、保育園入所できる時期、自分のキャリア、生き方、色々な考えのもとで決めたことと思います。

でも、そう決めた後も子どもの泣き顔を見ると心がグラグラする。

それがたとえ2人目でも、3人目でも、半年の子どもでも、1歳でも、3歳でも。

子どもが別れ際に泣いて泣いて仕方ない日は「仕事を本気でやめようかと思った」「こんなにしてまで続けるべきなんだろうか」と迷い悩んだことのあるママは多いと思います。

だから特に、今のこの時期はとにかく周りの方々は「見守って」ほしいなと思います。ママもパパも、そして子どもも家族みんなで頑張っているから。

そして、言葉でとても落ち込む反面、言葉で救われることも。

身近でそんなママがいたらぜひ、ポジティブな言葉をかけてほしいな、と心の底から思うのです。

まずは1ヶ月

子どもは慣れるのも早い。慣らし保育の時も、ママが見えなくなるとケロッと泣き止むことも多々。

最初は発熱などで呼び出しも多くて、職場との兼ね合いも大変だと思いますが、まずは1ヶ月。

その頃にはきっとリズムができてくるはず。

いい顔、してるね!

今の園の前に、最初に入所した保育園。その頃にいただいた写真を久しぶりに見返しました。

保育園4

保育園3

保育園

保育園2

最初は不安もあった保育園生活。

そのうち、今まで見たことがないような我が子の顔に嬉しい驚きを感じ、お友達とのかかわりに成長を感じ、温かい先生方と一緒に子育てができる心強さをかんじるようになりました。

ママも子どもも、それぞれのペースで無理せず。ファイトです!