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かわいい花には毒がある!?


すずらん

花とりどりの季節

春になり、道で見かけるかわいい花。

実はそんな身近な花にも毒性が強いものがあるって知ってますか?

毒性が強い花

例えば写真の「すずらん」。根と花の部分が毒性が強い。

赤くてかわいい「彼岸花」は特に茎の部分が毒。有毒性を活かして、田を荒らす動物を遠ざけるためにわざと植えることもあるそう。

かぶれやすい花なども

そのほか、かぶれやすい種類の花も。

私が大好きなラナンキュラス・アネモネなど。茎から出る汁に触れると皮膚が炎症を起こすこともあるそうです。

基本は手洗いで対処

実は私も保育園の先生に、すずらんの毒性を教えてもらったことをきっかけに調べるようになりました。

明らかに毒性が強いもののほかにも、過敏な人がかぶれやすいものなども。園芸の本に詳しく載っています。

普通に過ごしていて、草花を食べることはあまりないと思います。でも、子どもは何でも口に入れてしまうので注意が必要。

草木を触った手でご飯をたべたり、授乳をしたり、というのも×。帰ったら手洗いうがいは、そういった意味でも大事ですね。