揺れ動きながら、がんばっている子どもたち


4

年度はじめ、スタート

4月1日。新年度という会社も多いことと思います。

息子の通う保育園でも入園・進級式。新しいクラスへ進級です。

息子も2〜3日前から新しい教室での生活を始めていますが、それだけでソワソワ。

子どもは新しい環境になじむのが早い。その半面、大人が気がつかないくらいの微妙な変化に緊張していることもあるんですよね。

旧担任の先生からの言葉

旧担任の先生から、お便りでこんな言葉をいただきました。

(あかちゃん返り、甘え、少しのことで大泣き、反抗、の姿について)

これは自分なりに大きくなるということはどういうことなのか。友だちとくらべて同じように自分もできるようになりたいというように、揺れ動きながらがんばっているのだと思います。

そんな、子どもたちの思いをいつでも、どんなときでも「わかったよ」と受け止めてあげてください。

それで子どもたちは安心して次に向かっていけると思います。

先生は、1年前の進級当初に「4歳半は発達の上での大きなの節目」とおっしゃっていました。

このクラスは幼稚園でいうと年少の月齢。その節目の前・後の子が混在しています。

2月生まれの息子は、その節目までまだあと5ヶ月。

やりたい、できない、じれったい。でもやりたい。そういう思いを抱えて日々頑張っているのだと思います。

私たち親にできることは、すべてを受け止めること。

あたたかい先生方に囲まれて園生活を送れること、本当に幸せです。

さあ、新しい担任の先生はだれかな?親も少しワクワクドキドキしながら登園したいと思います。